本田翼『奥様は、取り扱い注意』の演技が下手くそ!と酷評されている理由

2017年10月4日からスタートした秋ドラマ『奥様は、取り扱い注意』。綾瀬はるか、西島秀俊、広末涼子、本田翼ら豪華キャストが出演することで期待されていました。しかし、視聴率は良いものの、ドラマの評価はあまり芳しくないのが現状。

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その中でも綾瀬はるかの主婦友を演じている本田翼の演技が「大根!」、「棒演技!」と酷評されています。本田翼といえば以前からその演技力を疑問視する声がありましたが、最近は「上手くなった?」という声もちらほらありました。しかし、今回の『奥様は、取り扱い注意』では酷評する意見が相次いでいるようです。

なぜ本田翼の演技はここまで評価が低いのか?そこで今回は『奥様は、取り扱い注意』における本田翼の演技が下手くそ!と酷評されている理由について見ていきます。

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『奥様は、取り扱い注意』本田翼の演技が下手くそ!と酷評されている理由

その1.セリフが棒読み

本田翼の演技をひと言で表現すると、「セリフが棒読み」ということになるのでしょうか。いかんせん、セリフに感情がこもっていないので、どんなシーンでもセリフが上滑りしてしまいます。普段のシーンでは、そんなに目立ちませんが、感情を込めたシーンではその棒読みが顕著に現れてしまいますね。いわゆる、喜怒哀楽を現すシーンです。

本田翼のセリフが棒読みというのは、以前から言われてきたことなんですが、上達した印象を受けませんね。役柄を自分の中で消化しきれていないから、感情がセリフに乗らないのか、はたまた少し滑舌が悪い部分もあるから、棒読みに聞こえてしまうのか?

せっかく笑顔は素敵なので、もう少し鍛錬を課せねてほしいものです。

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その2.わざとらしい

本田翼の演技がわざとらしいのはセリフが棒読みに繋がるところは大いにあると思います。仲良し主婦3人組の綾瀬はるかと広末涼子と話しているときも、本田翼のセリフだけはどこか”取ってつけたような”喋りになってしまっている印象は拭えません。

表情も残念なんだよなぁ。倉科カナが悲惨な現状を告白しているシーンで、本田翼が倉科カナを見ているときも、どこか心がここにあらず、というか、可哀想な慈愛な表情もどこか胡散臭く感じてしまいます。

本田翼は普段は明るくてフワフワした憎めないキャラクターです。ドラマも演技しようとするから、うまくいかないのかもしれません。むしろ、演技を忘れて自然体で普段の本田翼を出したほうが、”自然な演技”ができるかもしれませんよね。

最後に

残念ながら、今回も演技下手女優の汚名を挽回できなかった本田翼。しかし、演技が下手だからこそある可愛げがあるのが事実。演技下手キャラクターとして、『恋仲』の同士、福士蒼汰とともにこのまま突っ走ってほしい気すらしてきました。

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