山P『ボク運命の人です』の演技が下手くそ!と酷評されるワケ

2017年4月スタートの春ドラマ『ボク、運命の人です。』。亀梨和也と山下智久が『野ブタをプロデュース』以来に共演するということで、4月-6月期の春ドラマの中でも最注目作品として話題になっていました。

しかし、視聴率は1桁台に転落するなど、散々な結果に。その要因はさまざまな事が語られていますが、理由の一つに「山下智久の下手すぎる大根演技にあるのでは?」と言われています。

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そこで今回は山下智久の演技が下手くそ!と酷評されている理由について見ていきます。

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なぜ山Pの演技は下手すぎる!と酷評されているのか?

その1.滑舌が悪い

やっぱり!確かに!そう思う方も多いのではないでしょうか?山下智久の演技が棒に見えるのは、この滑舌による部分が非常に大きいと考えられます。滑舌が悪いから何を喋っても気の抜けたようなセリフに聞こえ、真剣さが伝わってきません。

演技の学校や劇団の練習では、とにかく滑舌を良くする練習が繰り返し行われています。有名な「アメンボ赤いなあいうえお」ですね。なぜ滑舌の練習を繰り返し行うのか?それは演技において非常に大切な要素だからです。そもそも、演者のセリフが何を言っているのかわからなければ、視聴者はまったく感情移入ができないからですね。

滑舌については生まれつきのものもあるかもしれないですが、、、山Pの滑舌はもう少し何とかならないものですかね。

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その2.鼻声

山Pの特徴でもう一つあげられるのがこれ。鼻声です。別に鼻炎だというわけではないと思いますが、基本的に鼻から抜けるような声で喋りますね。鼻声は可愛らしさもあると思うのですが、演技においてはかなりマイナスに働いているようです。

役者は喜怒哀楽を声色で自在にかえていかなければならないもの。小説のように感情を言葉で表現できませんから、表情や声で伝えるしかないわけです。上手い人は太い声、高い声、低い声は自在に使い分けます。

この点、山下智久は常に鼻から抜ける声。だから、シリアスな場面、真剣な場面でも鼻声が邪魔をして、間抜けな感じに写ってしまうのでしょう。

やっぱり山Pはコメディ向きかな。

最後に

残念ながら棒演技と酷評されている山下智久。今回は役柄の設定が悪かったのでしょうか?山Pの演技に合うキャスティングを望む、、、というのはワガママでしょうか?

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