藤原竜也『そして誰もいなくなった』の演技が上手いと絶賛される5つの理由

2016年7月からスタートした夏ドラマ『そして誰もいなくなった』。民間の調査では夏ドラマの満足度No.1の作品であり、スリリングな展開に「おもしろい!」と絶賛する声が数多く挙がっています。

このドラマの評価を高めている大きな要因は何といっても藤堂新一役をを演じている藤原竜也の実力でしょう。そこで今回は『そして誰もいなくなった』における藤原竜也の演技が上手いと絶賛されている理由について見ていきます。

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藤原竜也の演技が上手いと絶賛される5つの理由

1.声がかっこいい!

藤原竜也を物語るうえで外せないのはやはり彼の”声”でしょう。太く男らしい声は聞いていて安心感と安定感があり、さらに心の奥の方まで届くような声が何とも心地よいですね。

滑舌よく聴きやすいしゃべり方も好印象で何の違和感もなくドラマの世界観に浸らせてくれます。藤原竜也の声はナチュラルなシーンでは安定感を、シリアスなシーンではこちらまで恐ろしくなります。

誰が効いても「良い声だ」と思えるスーパーボイスこそが彼の最大の魅力。声優もできるほどの声と言えるでしょう。

 

2.叫びの演技がすごい!

藤原竜也の真骨頂といえばやはり「叫びの演技」。過去に出演したドラマや映画でも藤原竜也の叫びのシーンは大絶賛されてきました。とくに『カイジ』の「あぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁあ!」は凄まじすぎて忘れれないですよね。

『そして誰もいなくなった』でもやはり魅せてくれました。

 

何度聞いても惚れ惚れするような叫びの演技。全身全霊をこめて腹の底、心の底から絞り出すようなさけびは見ていてゾクゾクしてしまいます。まさに”日本一の叫び芸”と言っても過言ではないでしょう。

 

3.圧倒的な存在感!

名俳優や偉大な俳優と呼ばれる人はやはり存在感が半端ない。登場するだけで目が釘付けになり、その場にいるだけで絵になります。その点、藤原竜也の存在感はずば抜けており、すでに日本を代表する俳優の風格すら感じさせます。

『そして誰もいなくなった』は藤原竜也をはじめ、玉山鉄二、黒木瞳、二階堂ふみ、ミムラなど、全体的に演技派俳優が集まっており、全体的に穴がないことも好評な理由ですが、その中でもやはり藤原竜也の存在感は圧倒的です。

藤原竜也が出演しているというだけで期待度が上がり、絶対観ようという方も多いのではないでしょうか。

 

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4.映画のような雰囲気を醸し出す!

『そして誰もいなくなった』はドラマですが、全体的に映画のような雰囲気を醸し出しています。それはドラマの映像やヒリヒリしてしまうようなストーリー展開もあるのですが、やはり藤原竜也の存在が大きいと言えるでしょう。

彼の演技と存在がドラマに重厚感と臨場感を与えており、劇場で見ているかのようです。ドラマを観た後に不思議と「とても良いものを見せてもらった」というちょっと得した気分にさせてしまいます。これは『そして誰もいなくなった』だけでなく、他の作品でも言えますね。

 

5.はまり役!

これまで藤原竜也の圧倒的な演技力について褒め称えてきましたが、当然ながらはまり役というのも大きいでしょう。重厚な声、圧倒的な存在感、臨場感のある表現力、そして魂の叫び。これこそが藤原竜也の魅力と言えますが、これが安っぽいラブコメディだとしたら藤原竜也の良さの半分も出ないでしょう。

『そして誰もいなくなった』はすべて謎だらけのミステリアスさ、次に何が起こるかわからないのような展開、そして誰も信じられなくなるような人間模様を描いた作品。

『デスノート』や『カイジ』のような”ギリギリの展開”や心理戦で追いつめられながら戦う姿こそ、藤原竜也の演技は真価を発揮します。その点、『そして誰もいなくなった』はまさにはまり役と言えるのではないでしょうか。

 

最後に

やはり藤原竜也が出演している作品はハズレがありませんね。『そして誰もいなくなった』も近年のミステリー・ドラマ史に残る傑作になりそうな予感を漂わせます。ドラマを楽しむとともに藤原竜也の圧巻の演技を最後まで見届けようではありませんか。

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