【残念】大谷亮平『奪い愛、冬』の演技が下手クソ!と酷評される3つの理由

2017年1月から放送されている冬ドラマ『奪い愛、冬』。ドロドロのストーリー展開と、倉科カナ、三浦翔平、大谷亮平、水野美紀という話題のキャストでも注目されていました。

このドラマで怖すぎる怪演を魅せる水野美紀ばかりに話題になっていますが、水面下で注目されているのが大谷亮平の珍演技です。視聴者から「下手!」、「大根!」、「棒演技!」と酷評とも激励とも取れる言葉が相次いでいます。『逃げ恥』の風見役で話題になり、韓国からのイケメン逆輸入俳優ということで注目されてきましたが、なぜ演技はここまで酷評されているのか?

そこで今回は『奪い愛、冬』における大谷亮平の演技が下手くそ!と酷評される理由を見ていきます。

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大谷亮平『奪い愛、冬』の演技が下手クソ!と評価が低い3つの理由

1.セリフが棒読み

これは『逃げ恥』のときから気になっていたことですが、基本的にセリフが棒読みなんですよね。感情がセリフに乗っていないというか。倉科カナとひさしぶりに再開して、最初は我慢していたければ、お互い恋心が燃え上がってしまって抑えきれなくなって・・・という展開なのに、大谷亮平は最初から最後まで変わった様子がありません。

心をこめて倉科カナを求めているという表現をしなければならないシーンでも、普段のセリフとあまり変わらず。だから棒読みに聞こえてしまうのではないでしょうか。クールな役柄で感情の起伏が少ない役柄ならばいいですが、今回の『奪い愛、冬』の信さんはもっと起伏を激しくて、セリフに心をこめないと。

2.表情が固い

演技において表情は非常に重要な要素です。小説やマンガのように登場人物の気持ちや思っていることを言葉にしてかけないので、ドラマや映画などの映像作品は基本的に表情で感情を物語らなければなりません。喜怒哀楽を表情に乗せなければ視聴者に伝わってこないですよね。

大谷亮平は表情の変化が乏しいのではないでしょうか。水野美紀に責められいるときはもっと苦悶の表情を浮かべなければならないし、倉科カナと会っているときはもっと瞳で求めるような表情がほしいところ。何だか表情が一辺倒というか、変化が少ないんですよね。これもセリフの棒読みにつながっている気がしますが。

 

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3.逆輸入俳優だから?

大谷亮平は大阪出身の純日本人ですが、韓国をメイン舞台に俳優を続けてきました。逆輸入俳優なんて呼ばれていますよね。逆輸入俳優といえば大谷亮平の他で有名なのが、ディーンフジオカや金城武でしょうか。まぁ、金城武は台湾で生まれ台湾人の母と日本人の父のハーフだから、ちょっと違いますかね。

ディーンフジオカと大谷亮平に共通しているのですが、細かい感情表現や感情の起伏が激しい役柄ではやはり棒読みに聞こえてしまいます。ディーンフジオカは『IQ246』のようなクールな役柄は問題ありませんでしたが、『ダメ恋』の主任役は演技が酷評されていました。

やっぱり長らく海外の作品に出演していると日本語の機微を忘れてしまいがちになるのでしょうか。まぁ、逆輸入俳優だから演技が下手と言い切れないので、理由にはなりませんが・・・。

最後に

残念ながら『奪い愛、冬』における大谷亮平の演技は芳しいものではありません。とは言っても、大谷亮平は日本では”新人役者”みたいなも。これからいろいろな作品に出演して経験を積んだり、日本のことをもっと思い出せば、演技力はアップするかもしれません。もう少し長い目で見てもいいのではないでしょうか。

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