『奪い愛、冬』がつまらない、面白くないと感想が多く低評価な理由

2017年1月スタートの冬ドラマ『奪い愛、冬』。倉科カナ、三浦翔平、大谷亮平、水野美紀ら超豪華キャストが出演するドラマということで楽しみにしている方もたくさんいたはず。

しかし、放送開始後には視聴者から「つまらない」、「おもしろくない」という感想が相次いでいます。なぜここまで評価が低いのか?そこで今回は『奪い愛、冬』が面白くないと酷評されている理由について見ていきます。

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『奪い愛、冬』がつまらないと感想が多い理由

1.ドロドロさが中途半端

『奪い愛、冬』というタイトルから「ドロドロの不倫関係」や「底なしの三角、四角関係」を期待する人も多かったはず。確かに倉科カナは元カレの大谷亮平に気が奪われていますが、イマイチ弾けていません。きちんと理性をもって三浦翔平のもとに戻ろうとします。

第2話で倉科カナと大谷亮平がホテルに2人でいたシーンも、「いよいよドロドロの関係の始まりか?」と期待した視聴者もいたはずですが、”鬼嫁”水野美紀登場でそれもならず。ドロ沼の関係で進んでいくドラマというよりは、水野美紀の異常なまでの執着心や三浦翔平が嫉妬に狂う鬼と化すのに主眼が置かれているような気がします。

ドラマのタイトルから期待していたのは『昼顔』のように底なしの不倫だったり、『不機嫌な果実』のように登場人物全員が軽く、すぐに恋愛模様や男女関係に発展していくようなストーリーを望んでいたのではないでしょうか。倉科カナや大谷亮平らが『不機嫌な果実』の栗山千明や高梨臨、橋本マナミらみたいに開き直って楽しんで不倫を重ねるぐらいしてほしいですよね。

 

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2.先の展開が読めてしまう

第1話や第2話を観て何となく先の展開が読めてしまった方も多いのではないでしょうか。恐らくこのドラマの展開は次のような感じになるでしょう。

・倉科カナと大谷亮平が次第に近づき”過ち”を犯してしまう
        ↓
・嫉妬に狂った三浦翔平と水野美紀が2人を攻撃し始める
        ↓
・一時の過ちだったと倉科カナや大谷亮平が思い悩む
        ↓
・紆余曲折があった末、最終的には倉科カナは三浦翔平と、大谷亮平は水野美紀のもとへ戻る

これまで恋愛浮気不倫のドロドロ系ドラマも数多く放送されてきたので、ざっとこんな感じだろうという予測がついてしまいます。だからこそ、『不機嫌な果実』みたいに思いっきり開き直ってしまったほうが、視聴者の潜在的な浮気願望が刺激されて楽しめるのではないでしょうか。

最後に

『昼顔』や『不機嫌な果実』の系譜を継ぐドラマとして期待されていた『奪い愛、冬』ですが、残念ながら視聴者の心を掴むには至っていません。ドラマの最終回に向けて挽回することができるのか?注目です。

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