吉岡里帆『ごめん、愛してる』の演技が下手くそ!と酷評される理由

2017年7月9日からスタートした夏ドラマ『ごめん、愛してる』。長瀬智也、吉岡里帆、坂口健太郎ら豪華キャストが出演することで話題になってきました。

残念ながら、三田凛華役を演じている吉岡里帆の演技が「下手くそ!」、「大根!」という声が多く、あまり高い評価を得ていません。美貌と抜群のスタイルで人気があり、『カルテット』で大ブレイクしたはずの吉岡里帆がなぜ?と思う方も少なくないはず。

そこで今回は『ごめん、愛してる』吉岡里帆の演技が下手と酷評されている理由について見ていきます。

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吉岡里帆『ごめん、愛してる』の演技が下手と酷評されている理由

その1.セリフが棒読み

全体的にセリフが棒読みに感じられますね。例えば、第1話で長瀬智也と出会った後に一緒に居酒屋に行って酔っ払っているシーン。酔っぱらう演技はろれつがまわらなくて陽気な雰囲気は良いのですが、いかんせん、言葉が平坦で酔っ払っている感じをうけません。

坂口健太郎を見守っているシーンは比較的安定感がありましたが、長瀬智也と話しているシーンは棒読み台詞が多かったですよね。カバンを盗まれたシーンももう少し本気で焦ってほしかった。

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その2.ヒロイン役が合ってない!?

そもそも、吉岡里帆の演技が評価されたのは『カルテット』のミステリアスな雰囲気でしたよね。あの役柄は常に飄々としていて掴みどころがないキャラクターを吉岡里帆が見事に演じていました。

しかし、今回の『ごめん、愛してる』はまさに”ヒロイン”としての役柄を演じなければなりません。やっぱりいきなりヒロインを演じるのは少し早かったのかな?感情を込めるべきセリフが上滑りしていて、感情がこもっていないように感じますね。

もしかしたら、カルテット的な役柄のほうが合っている?のかもしれません。

最後に

美しさでは申し分のない吉岡里帆ですが、演技ではまだまだ経験値が足りていないところを露呈してしまった感はあります。しかし、逆に言えばこれから経験を積むに連れて、もっと大化けする可能性もありますね。今後の活躍を期待したいです。

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