『レンタル救世主』がつまらない、面白くないと感想が多いワケ

2016年10月9日にスタートした秋ドラマ『レンタル救世主』。沢村一樹、藤井流星、志田未来、稲森いずみ、勝地涼、中村アンら豪華キャストが出演することで多くの人が期待していたドラマでした。

しかし、放送後には視聴者から「つまらない」、「おもしろくない」と酷評する評価が相次いでいます。なぜここまで酷評されているのか?そこで今回は『レンタル救世主』が面白くないと感想が多く酷評されている理由について見ていきます。

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『レンタル救世主』がつまらないと感想が多い2つの理由

その1.ガチャガチャうるさいだけ

このドラマは黒宇 幹太(大杉漣)が経営する「レンタル救世主」に勤めている明辺 悠五(沢村一樹)、葵 伝二郎(藤井流星)、百地 零子(志田未来)らが、困難や悩みを抱える依頼主のピンチを救う物語。全体的にコメディタッチで進められるドタバタ劇です。


ただ、ドタバタし過ぎではないでしょうか。というか、ドタバタを通り越してガチャガチャうるさいだけのストーリーになっていないでしょうか。出演者もオーバーリアクションすぎてなんだか興ざめしてしまいます。

コメディにしよう、ドタバタ感を出そうとするのは悪くないのですが、ストーリーの中身をしっかりとしたものにしたりとか、リアリティを出したりとか、一工夫欲しかったですね。誘拐事件にあれだけ悠長にかまえるはずもないし。

「見た目は派手だけどフタを開けたら中身が空っぽだった」というハズレを引いたような感じが残念でなりません。

 

その2.藤井流星の演技が…

『レンタル救世主』は演技派俳優を揃えています。ヘタレっぷりがさすがの沢村一樹、第1話であえて汚い泣き方を選んだ女優魂抜群の志田未来、安定感のある勝地涼、色気とクールさが魅力の”かき揚げ女子”の中村アン。

しかし、ケンカの強い金髪のヒーロー・藤井流星の演技はいただけません。全体的に棒読みで表情も固く、カメラの前でナルシストぶりを発揮するときは毎回のように凍てつく視聴者も数多くいたのではないでしょうか。

せっかくイケメンでアクションシーンはカッコいいのに、普段のセリフ回しをもう少し何とかならなかったのかぁと、残念無念でした。これは藤井流星というよりは、キャラクター設定や演出の問題なのかもしれませんが。

藤井流星『レンタル救世主』の演技が酷評されているワケ

 

最後に

豪華キャストで挑んだ『レンタル救世主』ですが、残念ながらあまり高い評価を獲得することができていません。今後の巻き返しを期待したいものです。

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