桐谷美玲月9の演技が下手すぎてひどいと酷評される7つの理由

2016年7月にスタートした夏ドラマ『好きな人がいること』。低迷する月9の切り札?として桐谷美玲、山崎賢人、三浦翔平、野村周平、大原櫻子、菜々緒、佐野ひなこなど若手人気キャストを勢揃いさせた作品として注目されていました。

その中でもヒロインの美咲役を演じる桐谷美玲の演技について、「下手」、「ひどい」、「わざとらしい」、「大根」などという酷評される意見が相次いでいます。


なぜここまでの評価になってしまったのか?そこで今回は月9『好きな人がいること』で桐谷美玲の演技が評価されない理由を読者の声をもとに見ていきます。

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桐谷美玲の演技が下手だと酷評される10の理由

1.オーバーリアクションが大げさでわざとらしい

まず一番気になるのが演技が全体的に大げさでわざとらしい点です。これはドラマがラブストーリーを主眼としながらもコメディタッチで描かれており、キャラクター設定を考慮して大げさになっているのかもしれません。

しかし、いちいちオーバーリアクションな演技で「またか」と興ざめする方も多くいることでしょう。もう少しトーンを抑えてナチュラルに演じたほうが違和感なく観ていられるのに、、、。

それに、基本的にオーバーリアクションなのに、ここぞという大事な場面で緊張してしまうのか、一気にセリフ回しが大根になってしまうのも大きなマイナス点と言えるでしょう。

 

2.バタバタしすぎてうるさい

これもキャラクター設定に問題があるのかもしれませんが、桐谷美玲が演じる櫻井美咲は常にバタバタしています。レストランでも、普段のシーンでも。

美咲が高校生や大学生の設定ならばわかるのですが、20代の設定なのだからもう少し落ち着いたほうが、夏のラブストーリーとしての”切なさ”が出るのに残念な気がしてなりません。

このドラマは湘南が舞台。キラキラとした海や夏の夕暮れや夜の景色は素晴らしいのに、美咲のバタバタ、ヒーヒーで台無しになってしまうと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

3.キンキンする声が鼻につく

これも多くの人が酷評していましたが、一番気になるのがやはり桐谷美玲の「キンキン声」。これはしゃべり方に問題があるのか、声質に問題があるのか、はたまたオーバーリアクションの演技がそうさせているのかわかりませんが、とにかく鼻につくという声が多くありました。

いつもバタバタしながらヒーヒー、キャンキャン言っている声を聞いて「うるさい!」と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

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4.いつも演技が同じでワンパターン

ドラマの世界観、ストーリー展開、キャラクター、シーンでいろいろな表情を見せながら演技を使いわけられるのが演技上手というもの。実際、演技上手と言われる役者は多彩な引き出しを持っていたり、ナチュラルなシーンと感情を込めるシーンでまったく違う表情を見せるものです。

その点、桐谷美玲の演技はいつも同じでワンパターンさが際立つという意見が目立ちました。まず『好きな人がいること』では、

  • オーバーリアクションと変顔
  • キンキン声とバタバタ感

この2つの繰り返しです。ドラマの中でキャラクターを合わせているから当然といえば当然ですが、トーンを上げる場面とトーンを下げる場面の強弱が欲しいところです。

また、桐谷美玲が過去に出演した映画『ヒロイン失格』やドラマ『スミカスミレ』の時と同じ演技なのが気になるところです。

 

5.どもり演技が下手

桐谷美玲がドラマで連発しているのがどもり演技。

「ど・ど・ど・どうしてですか?」

「ほ・ほ・ほ・ほんとうですか?」

もう少しナチュラルにできないのでしょうか?見ているこっちもハラハラしてしまいます。大根というか子どもっぽくて少女漫画みたいになってしまうところも気になりますね。

 

6.細すぎるし肌荒れも気になる

桐谷美玲を見ていて思うのが心配になってしまうほど細すぎるところ。顔がアップになるシーンでは肌荒れも気になりますね。まさか拒食症で肌にも影響が出ているのでは?と感じられる方も多いことでしょう。シェフ姿も気の毒になってしまうほど、細さが際立ちます。

夏は身体のラインが出る薄着がメイン。やはりガリガリすぎて貧相に感じられるという声もありました。やはり夏ドラマは健康的なキャストにするべきで、桐谷美玲は冬ドラマのほうが良いと思った方も多いのではないでしょうか。

 

7.キャラクターに合ってない

桐谷美玲は根が真面目な性格なのではないでしょうか。ドラマでオーバーリアクションやコメディタッチを演じていますが、キャラクターが上滑りしており違和感が拭えません。

これまで桐谷美玲はさまざまなドラマや映画に登場してきましたが、今までのドラマで「一番下手に感じる」と思われたかもいたはず。

これは桐谷美玲が悪いのではなく、基本的にキャスティングミスや演出に問題ががあることが原因でしょう。そもそもあんなに積極的な女子が、恋だけ奥手なのもあり得ないし、パティシエなのに爪が長いというディテールからして設定が間違っています。

 

最後に

今回のスキコトではかなりの酷評意見が相次いだ桐谷美玲の演技。3年連続「世界でもっとも美しい顔」にランクインし、日本人最高となる8位にもなった美貌は間違いないのですから、彼女の美貌を活かすか、彼女自身が演技の幅を広げることを期待したいですね。

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