『愛してたって、秘密はある。』がつまらない、面白くない!と酷評される理由

2017年7月16日からスタートした夏ドラマ『愛してたって、秘密はある。』。福士蒼汰、川口春奈、鈴木保奈美、遠藤憲一、賀来賢人ら豪華キャストが出演することで話題になっていました。

しかし、視聴者から「おもしろくない!」と感想が多く、高い評価を得られていません。なぜ『愛してたって、秘密はある。』はここまで評判が悪いのか?そこで今回は『愛してたって、秘密はある。』がつまらない!と酷評されている理由について見ていきます。

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なぜ『愛してたって、秘密はある。』が面白くないと感想が多いのか?

その1.主演とヒロインの演技が下手くそすぎる!

『愛してたって、秘密はある。』で主演を演じている福士蒼汰とヒロインの川口春奈。言ってみれば”ドラマの顔”と呼べる存在です。登場頻度も圧倒的に高く、セリフも圧倒的に多いですよね。主演とヒロインの演技の良し悪しが、ドラマの良し悪しに大きく影響すると言っても過言ではありません。

それにしても、ドラマの要とも呼べる福士蒼汰と川口春奈の演技が残念ですよね。とくに2人の棒読みセリフの多さが気になってストーリーに感情移入できない方も少なくないのではないでしょうか。2人でお遊戯会をしているんじゃないから・・・と思った方もいるはず。

とくに、福士蒼汰の表情や目つきがいただけません。ドラマの内容的には重いテーマなのですが、苦悩する主人公を表情で現すことができず、軽さを感じてしまいました。

関連記事:やっぱり!?福士蒼汰の演技が下手くそ!と酷評されいてる理由

その2.母親の鈴木保奈美が明るすぎる

福士蒼汰も川口春奈も軽さの目立つ演技でしたが、もう一人のメインキャストである鈴木保奈美も全体的に明るすぎるというか、軽さが際立ちました。

そもそも、福士蒼汰同様、鈴木保奈美も重い過去を背負って生きているはず。それなのに、息子の結婚式が決まるや否や、絵文字をふんだんに使用したLINEで言いふらす能天気さ。普通ならば、思い過去を背負っている人間は表に出たがらないのが世の常。あれだけ明るすぎたら、リアリティがありませんよね。

話し方もベタベタの甘い声もいただけませんでした。

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その3.全体的に軽い

このドラマは恐らく犯人探しがメインテーマになってきそうな展開ですよね。すでに母親の鈴木保奈美が真犯人なのではないだろうか?と言われています。重厚なミステリー作品になればいいのですが、やはり全体的に軽さが目立ちますよね。

最近のミステリードラマの『砂の塔』や『リバース』と比べたら、重厚さが感じられません。ホラー的な要素やミステリー要素が満載なので、ある意味わかりやすくて面白いと感じる人もいるかもしれません。名作と呼ばれるミステリーと比べたら、物足りないですよね。

最後に

残念ながらあまり高い評価を獲得できていない『愛してたって、秘密はある。』。今後の巻き返しに期待したいですね。

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2 件のコメント

  • 私はごめん愛してると愛してたって秘密 はまってみてます。大竹しのぶが高畑淳子だったらよかったかも。他のキャストはばっちり。

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