佐々木希『ラストコップ』の演技が下手クソと酷評される3つの理由

2016年10月8日にスタートした秋ドラマ『ラストコップ』。唐沢寿明と窪田正孝の”ナイスバディ”が事件を解決に導く痛快コメディアクションストーリーが面白いと話題ですね。全体的にキャストも素晴らしいと絶賛されています。

しかし、その中でただ一人、演技力について酷評されている女優がいます。その名は佐々木希。グラビアアイドル、モデル、女優としてこれまで活躍しており、”日本で最も美しい女優”を挙げたら必ず上位にランクインするほどの美貌をもつことで知られています。

そんな彼女に対して「演技が下手くそ!」、「大根役者!」、「いつまでたってもセリフが棒読み!」など、酷い評価が相次いでいます。「なぜ佐々木希の演技はここまで酷評されてしまうのか?」そこで当サイトでは『ラストコップ』で佐々木希の演技が下手くそと酷評されてしまう理由について考えてみました。

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佐々木希『ラストコップ』の演技が下手と酷評される3つの理由

その1.セリフが棒読み

これは以前から佐々木希が指摘されてきた一番のポイントですね。とにかくセリフが棒読みなのです。第1話で窪田正孝に「自分も警官だから自分で何とかする」とか、桜井日奈子に自分の思いをぶちまけるシーンがありました。

こういったシーンは感情をこめてセリフを伝えなければならないのですが、感情がセリフに乗っていなくてとにかく上滑りして聞いている視聴者が寒気がするような印象を受けます。

普段のニュートラルなセリフ回しはそれほど気にならないのですが、感情を込めたシーンになるととにかく演技の下手さが際立ってしまいます。制作側も最大限佐々木希の良さを引き出そうとしているとは思いますが、もう少しどうにかならないのかなーと残念で仕方ありません。

 

その2.表情が乏しい

2つめの理由が表情の乏しさです。演技はセリフだけではありません。その時の感情を登場人物になりきって、顔や仕草に出してこそリアリティが備わります。セリフだけ上手で表情が乏しいのは”気の抜けたコーラ”と一緒ですね。

佐々木希は全体的に喜怒哀楽を表情として表現するのが下手ですね。それともグラビアアイドルやモデルの仕事をし過ぎてしまったために、”動かない演技”に慣れすぎてしまったのでしょうか。

2016夏ドラマ『ON』で凶悪犯を演じた時は狂気の表情が顔によく現れており、少しずつ上達が見られたと思っていましたが、また以前に逆戻りした感じがしてがっかりしてしまいました。

佐々木希『ON』の演技が上手くなった!?

 

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その3.美しすぎるから

佐々木希の演技がいつまで経っても下手くそなのは”美しすぎる”ことが原因なのではと思えてきました。これまで佐々木希が登場したどの作品でも「佐々木希は可愛すぎる」、「佐々木希はなんて美しいのだ」ということでした。

逆に言えば「可愛い、美しい」という印象が強すぎて、どうしても演技にスポットライトが当たりません。制作側も視聴者も「佐々木希だから許す」、「演技が下手でも可愛いから許す」と思ってしまう節があるのではないでしょうか。事実、筆者もそう思っています。

何事でもそうですが、下手でも許される人と下手が許されない人がいます。下手でも許されるというのはある意味、天賦の才といえるでしょう。美しすぎるが故に演技は二の次になってしまったが、そのまま突っ走れる唯一無二のキャラといえるかもしれませんね。

 

最後に

”天は二物を与えず”という言葉を体現しているのではないかと思える佐々木希。まぁ、下手でも許そうじゃありませんか。佐々木希は確かに演技は大根ですが、愛嬌があって癒されるところもあります。

佐々木希は微妙に演技がうまくなるくらいなら、このまま「演技が下手でも可愛い!」路線を突っ走ってほしいですね。

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