小雪『大貧乏』の演技が下手!?と酷評されるワケ

2017年1月8日からスタートした冬ドラマ『大貧乏』。苦戦が続く日曜夜9時フジテレビ枠がTBS日曜劇場に対抗するべく、小雪、伊東淳史、成田凌らを投入したドラマとして注目されてきました。

しかし、主演のゆず子役を演じる小雪に対し、「演技が下手」、「棒」、「大根」などの声があり、演技力に対する評価が芳しくありません。なぜ小雪の演技は酷評されているのか?そこで今回は『大貧乏』で小雪の演技が下手と言われている理由について見ていきます。

スポンサードリンク

『大貧乏』小雪の演技が下手と酷評される理由

1.コメディキャラに違和感がある

『大貧乏』は全体的にコメディタッチの作品。伊藤淳史演じる柿原新一とのかけ合いが一つの見所になるはずでしょう。小雪も全体的に明るくコメディっぽく振る舞おうとしています。しかし、小雪といえばこれまで重厚かつ暗めの役柄が多かったのも事実。小雪の美貌は暗めの役柄のほうが似合うということもあったでしょう。

だから、小雪が『大貧乏』でコメディタッチの演技を演じてもどうしても違和感を感じてしまう、、、という方も多いのではないでしょうか。酒が弱くてお酒を飲むとグダグダに酔っ払うというキャラクターですが、酔っ払いの演技がどうにも板についていません。

 

スポンサードリンク

 

2.演技が自然じゃない

『大貧乏』の小雪の演技はイマイチ不自然に感じてしまいます。「電話で家人に話すときは電話をもう少し遠ざけるものでしょ」という声もありました。やはり小雪がコメディのイメージがないのと、貧乏臭さをまったく感じないところが違和感につながっていると言えるのではないでしょうか。

貯金なし、職なし、子供あり、、、という絶体絶命なピンチなのに、いまいち切迫感がなく優雅に感じてしまうのもいただけません。やはり小雪そのものに優雅さがあるので、演技では貧乏臭さが出てこないのかもしれません。

最後に

小雪は経験もありもちろん素晴らしい女優なのですが、今回ばかりは残念ながらミスキャストなのかもしれません。演技力というよりは、設定が間違ってしまったのではないでしょうか。

<こんな記事も読まれています>

『大貧乏』がつまらないと感想が多く酷評される5つの理由

伊藤淳史『大貧乏』の演技が下手くそと酷評される3つの理由

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。