北川景子の演技は下手か?上手か?ドラマの評価から検証してみた

誰が見ても美しいと思う圧倒的な美貌でドラマ、映画、CMで大人気の女優・北川景子。2016年1月にDAIGOと結婚し、仕事もプライベートもまさに順風満帆と言えるでしょう。

そんな北川景子の演技は実際のところどうなんでしょうか?そこで今回は北川景子の演技が下手か?上手か?ドラマの評価や感想から検証してみました。

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北川景子のプロフィール

 

美的

北川景子さん(@keikokitagawa0822)が投稿した写真 –

  • 1986年8月22日生まれ
  • 兵庫県神戸市出身
  • 小学校2年の時に阪神淡路大震災で被災した経験をもつ
  • 高畑淳子と血縁関係あり
  • 血液型はO型
  • 大阪女学院中学→大阪女学院高校→クラーク記念国際高校東京キャンパス→明治大学商学部卒業
  • 2003年に「ミス SEVENTEEN」に選ばれて注目される
  • 宝塚歌劇団の大ファン
  • 趣味は映画・音楽・絵画鑑賞、読書
  • 特技はピアノ、水泳、書道

2016年1月にDAIGOとの結婚が話題になった北川景子

 

👨👰

北川景子さん(@keikokitagawa0822)が投稿した写真 –

ウェディングドレス姿がキレイですね。DAIGOのタキシード姿も素敵です。この2人は何度見ても微笑ましいカップルですね。

 

北川景子の代表作における演技力の評価

『美少女戦士セーラームーン』(2003年から2004年のドラマ)

 

有名アニメのセーラームーンを実写化したドラマ作品。沢井美優、浜千咲、安座間美優、小松彩夏とともに北川景子が主演に抜擢されました。

北川景子はセーラーマーズの火野レイ役を演じています。当時16歳で高校生の北川景子。演技経験がない中での出演になりましたが、このドラマにおける反応はどうだったのでしょうか?

 

ドラマ開始当初は圧倒的な棒演技だった北川景子。しかし、一年間に渡る撮影でかなり努力したのでしょうか。最終的には一番うまくなっていたという評価を獲得しています。

 

『モップガール』(2007年の秋ドラマ)

 

葬儀屋に勤務している桃子がタイムリープを身に着けて上司とともに死を未然に防ぐ物語。北川景子主演、谷原章介、渡辺夏菜、佐藤二朗、宝生舞、片桐はいり、窪田正孝、加勢大周、蛭子能収、石田ひかりらが出演しました。

北川景子は主人公のモップガール・長谷川桃子役を演じています。深夜ドラマながらもまだまだ演技経験が浅い中での主演となりましたが、この作品における感想を見ていきましょう。

このドラマの演技は非常に評価が高く、かなりハマり役だったといえるでしょう。コメディタッチを主眼としたテーマが良かったのでしょう。

 

『太陽と海の教室』(2008年の夏ドラマ)

 

湘南の高校を舞台に破天荒な教師とその生徒たちの奮闘を描いた物語。織田裕二主演、北川景子、北乃きい、岡田将生、濱田岳、吉高由里子、谷村美月、山本裕典、大政絢、前田敦子、忽那汐里、小日向文世、吉瀬美智子ら超豪華キャストが話題になりました。

北川景子はヒロインで新米教師の榎戸若葉役を演じています。東京大学卒でミス東大の才式兼備という役柄を演じた彼女に対する感想はどうだったのでしょうか?

 

このドラマでは酷評が相次ぎました。まだまだ安定感がなく役柄や演出に評価が左右されてしまうのでしょう。こうした青春もののストーリーは苦手分野なのかもしれません。

 

『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(2009年の夏ドラマ)

 

プロバスケットボールの奮闘をテーマにその周りで起きる友情や恋愛を描いた月9ドラマ。山下智久主演、北川景子、相武紗季、貫地谷しほり、金子ノブアキ、伊藤英明、永井大、真矢みき、大政絢、田村亮らが出演しました。

北川景子はヒロインでプロのバイオリニストを目指す白河莉子役を演じています。すでに主演やヒロイン級の役柄が慣れてきたであろうこの作品における視聴者の反応を見ていきましょう。

 

この作品でも「可愛いけど演技は下手」という声が大半でした。この頃はまだ美貌が先行していた印象ですね。

 

『月の恋人~Moon Lovers~』(2010年の春ドラマ)

 

中国の上海を舞台に会社経営者のビジネスや恋愛模様を描いた作品。木村拓哉主演、篠原涼子、リン・チーリン、松田翔太、北川景子、渡辺いっけい、濱田岳、満島ひかり、川平慈英、竹中直人、温水洋一らビッグネームが数多く出演したドラマとして知られています。

北川景子は国内最大手家具メーカーの令嬢でカリスマモデルの大貫 柚月役として登場。役柄としてはかなりのハマり度を期待できる作品ですが。このドラマにおける世間の反応はどうだったのでしょうか?

 

演技の評価は篠原涼子、リン・チーリンのほうが高く、北川景子としてはやるせない作品だったかもしれません。ただし、美貌についてはこの2人に負けないほどの高い評価を獲得しています。

 

『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(2011年の冬ドラマ)

 

警視庁の捜査官がプロファイリングで事件を解決する物語。北川景子主演、木村多江、平岡祐太、要潤、ユースケ・サンタマリア、青柳翔らが出演し、なんとDAIGOはゲストで登場していました。

北川景子は主人公でプロファイラーで精神科医の香月 翔子役として主演を演じています。初の刑事もののドラマということでこれまでとは違う演技が求められたこの作品における彼女の評価を見ていきましょう。

 

刑事もののドラマということで気合が空回りしちゃったのでしょうか。ここでも大根演技と酷評されていました。

 

『謎解きはディナーのあとで』(2011年の秋ドラマ)

 

大人気小説を原作とした推理モノのドラマでスペシャルドラマ化もされた人気シリーズ。櫻井翔主演、北川景子、椎名桔平、伊東四朗、釈由美子、ムロツヨシ、温水洋一、森本レオ、窪田正孝、森カンナ、綾部祐二らが出演しました。

 

北川景子はヒロイン・令嬢で刑事の宝生 麗子役を演じています。真面目なツッコミ役だけどプライドが高いという役柄における彼女に対する世間の反応を見ていきましょう。

 

役柄のキャラクターが北川景子のイメージにぴったりハマった当り作と言えるでしょう。演技についても「好き」、「イメージ通り」と絶賛する声が相次ぎました。北川景子は役柄によって大きく評価が変わるタイプですね。

 

『悪夢ちゃん』(2012年の秋ドラマ)

 

予知夢をテーマにした学園ファンタジー物語。北川景子主演、子役の木村真那月、小日向文世、優香、GACKT、キムラ緑子、大友花恋、玉井詩織らが出演しています。

北川景子は小学校の担任教師である主人公の武戸井 彩未役を演じています。経験の少ないSFファンタジーという作風で北川景子はどのような評価だったのでしょうか?

 

この作品では北川景子の”ドS感”やヤサグレ演技が好評でした。これまで「美人だけど演技は下手」という定評を覆すために意識の変化があったのでしょうか。この頃から演技の評価がアップしたように感じられます。

 

『独身貴族』(2013年の秋ドラマ)

 

”独身”と”離婚”をテーマにした大人の恋愛をコメディタッチで描いたドラマ。草彅剛主演、北川景子、伊藤英明、藤ヶ谷太輔、蓮佛美沙子、高岡早紀。山下智久、カトパンこと加藤綾子らが出演しました。

北川景子は脚本家志望の契約社員でヒロインの春野 ゆき役を演じています。”結婚難民”として結婚から程遠い生活を送っていたけど、見合いを機に人生が変化していく役柄に対する感想を見ていきましょう。

 

この作品では「北川景子の泣きの演技に感動した!」という声が相次ぎました。今までさまざまな経験を重ねてきたことで、表現力に磨きがかかっていると言えるのではないでしょうか。

 

『HERO 第2シリーズ』(2014年の夏ドラマ)

 

キムタク主演で大ヒットを記録した続編。木村拓哉、松たか子、北川景子、小日向文世、大塚寧々、阿部寛、濱田岳、吉田羊、角野卓造、田中要次らが出演しました。

北川景子は第2シリーズのヒロインで担当事務官の麻木 千佳役を演じています。”木更津の元ヤン”のため、かなりドSな演技が目立ったこの役柄における評価はどうだったのでしょうか?

 

松たか子と比べられて酷評される声も一部ありましたが、美貌・演技ともに概ね好評だったと言えるでしょう。この頃から良い意味で「北川景子=ドS」という新境地を開拓していったと言えるかもしれません。

 

『探偵の探偵』(2015年の夏ドラマ)

探偵に対しての探偵を行うという異色のテーマで話題になった作品。北川景子主演、川口春奈、ディーンフジオカ、三浦貴大、ユースケ・サンタマリア、井浦新、芳根京子、門脇麦、高岡早紀らが出演しました。

北川景子は主人公の紗崎 玲奈を演じています。過去に大きなトラウマを抱えながらも、卓越した探偵スキルと戦闘能力で数々の激しいアクションを演じたこのドラマにおける北川景子の評価を見ていきましょう。

 

このドラマは北川景子の美貌とカッコよさ、アクション演技が高い評価を得ました。また、「北川景子に蹴られたい」という声も多く、まさに”ドSな北川景子”というイメージにピッタリの作品だったと言えるでしょう。

ちなみに北川景子の妹役として、回想シーンだけですが芳根京子が出演していましたね。

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『家売るオンナ』(2016年の夏ドラマ)

 

北川景子さん(@keikokitagawa0822)が投稿した写真 –

 

不動産屋を舞台に凄腕営業マンの奮闘と恋愛とその仲間たちを描いた物語。北川景子主演、仲村トオル、工藤阿須加、千葉雄大、イモトアヤコ、新木優子、臼田あさ美らが出演しました。

北川景子は主人公の凄腕営業マン・三軒家 万智を演じています。営業スキルは超一流だけど、上司にも同僚にも部下にも激しくドSぶりを発揮する変わり者。それでいて恋愛は少々苦手でピュアな心をもつ役柄に対する視聴者の評価はどうだったのでしょうか?

 

北川景子のドSっぷりとあえて無表情にした演技、そして半端ない眼力に対し、多くの視聴者が絶賛しています。北川景子はドS&コミカルは得意分野と言えるでしょう。

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『ヒポクラテスの誓い』(2016年の秋ドラマ)

 

北川景子が初挑戦となる医療もののドラマで、北川景子主演、柴田恭兵、古谷一行、濱田マリらが出演。医療ものということでこれまでとは違う演技が求められたこの作品における世間の反応を見ていきましょう。

このドラマが放送され次第、視聴者の声を追加していきます。

 

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北川景子の演技は下手か?上手か?

これまで北川景子が出演した代表作における評価から、彼女の演技力のポイントを見ていきます。

  • これまで出演したドラマのほとんどが主役かヒロインという驚くべきキャリア
  • 誰が見ても美人と言える圧倒的な美貌は大きな武器
  • 周りを活かすよりも周りに活かされて自分が輝くタイプ
  • 最初は大根演技だったが、経験を重ねるごとに演技力の向上が見られる
  • 眼力を活かしたドS演技は北川景子の真骨頂
  • コメディタッチは得意分野
  • 表現力は高いが自然でナチュラルな演技はやや苦手
  • 作風によって評価が分かれるので安定感が足りない

北川景子がこれまで出演したドラマはほとんどがひろいんか主役という驚くべきハイキャリア。まったく下積みがない状態でいきなりトップ女優になってしまったので、しばらくは「演技下手」と酷評され続けていました。

しかし、数多くの出演を重ねることで、少しづつ演技が上手になっていき、とくに表現力は大きく向上しましたね。自分の得意分野を把握しながらも次々と新しい役柄に挑戦していくチャレンジャー精神は素晴らしいと思います。

まさにキャリアの絶頂期であり、今後はより円熟した大人の女性としての演技が求められていきますが、持ち前のチャレンジャー精神でさらにステップアップしていって欲しいですね。

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