『下剋上受験』がつまらない、面白くないと感想が多く評価が低いワケ

2017年1月から放送されている冬ドラマ『下剋上受験』。阿部サダヲや深田恭子らが出演する期待度の高いドラマとして注目されてきました。

しかし、視聴率は第3話で7.4%と大きく下落し、視聴者からも「つまらない」など酷評する感想が散見されるようになりました。なぜ『下剋上受験』は面白くないと評価が低いのか?そこで今回は『下剋上受験』がおもしろくないと感想が多く、評価も低い理由について見ていきます。

関連記事

月9『突然ですが、明日結婚します』が視聴率も評価も低い4つの理由

スポンサードリンク

『下剋上受験』がつまらないと感想が多く評価も低い理由

1.リアリティがなくて雑

『下剋上受験』のストーリー内容を端的に言うと、「偏差値の低い小学生が中学受験し、両親と一緒に最難関の中学校を目指す」物語。恐らく最終回は娘が中学校の合格して終わるでしょう。有村架純主演で話題になった映画『ビリギャル』と同じような展開ですね。

”既視感がある”ということは今回は触れないとしても、細かい部分の設定が雑でストーリーにリアリティがありません。今どき仕事を完全に放置してサボって子どもの受験のためにすべてを捧ぐ父親なんていません。会社もバブル時代みたいに余裕がないから、あんな社員がいればすぐにクビでしょう。

2.小学校の先生がありえない

また、公立の小学校の先生が両親に向かって「あなた」なんていう言葉は使えませんね。そんな偉そうな教師がいたらPTAなどで大問題になって、先生は居場所がなくなるか、上司から激しく叱責されるでしょう。


さらに、授業中に先生が「中学受験する人には簡単な問題です」という発言もいただけません。中学受験は個人的な問題であり、小学校の中でもデリケートな問題です。あんな挑発するような言葉を小学生に投げかける教師はそれこそ大問題になってしまうでしょう。

阿部サダヲはキレのある演技を見せているし、深田恭子はイヤミのないお母さん役を好演しており、子役も良い味出しているのに、こうしたリアリティのなさで評価を落としているのは残念でなりません。

 

スポンサードリンク

 

3.視聴者の反応

最後に

初回放送時点までは比較的高い評価が目立った『下剋上受験』ですが、中盤に進むにつれて酷評する感想が増え始めています。全クールの『砂の塔』は終盤に向けて評価が高くなってきましたが、『下剋上受験』も同じように挽回できるのか?注目です。

こんな記事も読まれています

冬ドラマ『大貧乏』がつまらないと感想が多いワケ

冬ドラマ『奪い愛、冬』がつまらないと酷評されるワケ

冬ドラマ『金と銀』が面白くないと酷評される理由

スポンサードリンク

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。