木村文乃『ボク運命の人です』演技が下手くそ!と酷評される理由

2017年4月スタートの春ドラマ『ボク、運命の人です。』。亀梨和也、木村文乃、山下智久、菜々緒ら豪華キャストが出演することで注目されてきました。

しかし、残念ながら視聴率は惨敗、ドラマの評価も芳しくありません。その中でもヒロインの湖月晴子役を演じる木村文乃の演技が下手!と酷評する声が相次いでいます。

演技派として知られる木村文乃がなぜ下手くそと言われているのか?そこで今回は『ボク運』の木村文乃の演技の評価が低い理由について見ていきます。

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なぜ?木村文乃『ボク運』の演技が下手と酷評され評判悪い理由

その1.無表情で冷たい

木村文乃の演技で前々から気になっていたのが、表情が冷たいというか、無表情なときがあるんですよね。特に人の話を聞いているシーンではそれが顕著に現れます。目をじっと細めて相手の顔を見ているが、そこにはまったく感情がこもっていないような。

この冷たい表情もシリアスな役柄ならOKでしょう。例えば、木村文乃が評価されるきっかけになった『明日、ママがいない』とか『銭の戦争』とか。あの無表情さがミステリアスな印象を与えますから。

しかし、『ボク運』のような役柄の場合は言い寄ってくる亀梨和也を蔑んだ目で見つめる冷たいシーンの時はいいのですが、そうではない時はマイナスに働いてしまいますね。総じて木村文乃は自分が演じている時は可愛い笑顔や、怒りの表情など喜怒哀楽を出せるのですが、”受けの演技”がイマイチではないでしょうか。

まぁ、木村文乃のあのツンデレ感が好きだという方もいるでしょうが。

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その2.ヒロインより脇役向き!?

2014年頃から数多くのドラマに出演している木村文乃。出演ドラマや役柄で大きく評価が別れます。これだけわかりやすく分かれる方も珍しいでしょう。2015年以降の主な作品の評価を見ていきます。

  • 『明日、ママがいない』:脇役・シリアス→評価◎
  • 『銭の戦争』:脇役・シリアス→評価◎
  • 『マザー・ゲーム』:主演・パワフル→評価△
  • 『サイレーン』:ヒロイン・真面目→評価△
  • 『神の舌を持つ男』:ヒロイン・コメディ→評価☓
  • 『A LIFE 愛しき人』:脇役・真面目→評価◯
  • 『ボク、運命の人です。』:ヒロイン・真面目→評価△

こうして見ると一目瞭然ですね。『神の舌を持つ男』では木村文乃はコメディが向いていないということがはっきりわかりました。恐らく根が真面目なのでしょう。

また、木村文乃といえば最近では、主演やヒロイン級の女優まで上り詰めましたが、最近では脇役の『A LIFE』が最も評価が高かったことを見ると、木村文乃は脇役のほうがハマるのでは?ということが導き出されます。つまり、『ボク運』のヒロインはハマり役ではない可能性が高いのではないでしょうか?

それでも、木村文乃は確かに美人で可愛く高感度も高いので、ヒロインに抜擢されてしまうのでしょうが。逆に言えば、さらに年齢を重ねてヒロインが難しくなった後でも、脇役で光るのでこれらかも活躍する息の長い女優になるともいえますが。

最後に

残念ながら高い評価を得たとはいえない『ボク運』の木村文乃。しばらくシリアス&ダーク系の役柄をしていないので、今度はミステリーの真犯人などの役柄を観たいという方も多いでしょう。

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