『母になる』がつまらない、面白くないと酷評されている理由

2017年4月12日からスタートした春ドラマ『母になる』。沢尻エリカ、小池栄子、板谷由夏、藤木直人、中島裕翔ら豪華キャストが出演することで注目されてきました。

しかし、放送開始後には視聴者から「つまらない」、「おもしろくない」という評価や感想が相次いでいます。なぜ『母になる』の評判はここまで悪いのか?そこで今回はドラマ『母になる』が面白くないと酷評されている理由について見ていきます。

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なぜ『母になる』はおもしろくないと酷評されているのか?

その1.子役(吉武歓&道枝駿佑)の演技が下手すぎる

『母になる』でもっとも話題になったのが子役の演技力。とくに3歳の柏崎広役を演じる吉武歓と13歳の柏崎広役を演じる道枝駿佑の棒演技がヒドイと話題になりました。吉武歓くんはまだ幼い子役だから仕方ないのかもしれませんが、完全にセリフが棒読みで、撮影の回りにいるであろう保護者や関係者の顔色を伺いながら演技しているのがバレバレです。

また、道枝駿佑も酷評意見が多発。道枝駿佑といえば関西ジャニーズJr.のイケメンとして人気で、次世代のトップアイドル候補の逸材。でも、演技については残念と言わざるを得ません。再会シーンのたどたどしさ。。。対峙する沢尻エリカの”泣きの演技”が絶賛されていただけに、その対比としての大根演技が際立っていました。

正直、W柏崎広を演じる子役の演技が”戦犯”だと感じている方が多いのではないでしょうか。

 

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その2.沢尻エリカの母親役に”違和感”がある

『母になる』で注目されたのはやはり主演の沢尻エリカですよね。奔放な性格や「別に」発言が問題になり、しばらく芸能界から疎遠になり、数年前から”大人向け”作品などに出演して徐々に芸能界に復帰してきました。今でも”エリカ様”と崇められ、どちらかと言えば「夜」のイメージが強い方も多いでしょう。

そんな沢尻エリカが母親役を演じていることにやっぱり違和感を感じてしまう方も多いはず。しかも、大衆中華料理店で割烹着を着てアルバイトなんて・・・。

沢尻エリカ

この格好でも色気がにじみ出るエリカ様はさすがと言わざるを得ませんが、やっぱり視聴者が期待する沢尻エリカはこういう感じではないでしょうか?

沢尻エリカ

最後に

残念ながら評価は芳しくない『母になる』。今後の挽回に向けてテコ入れがあるのか?ないのか?注目ですね。

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2 件のコメント

  • 子役が残念なのは承知の上であって、沢尻の内面が演技のなかで消しけれていない。っていうのか、単に私が沢尻が嫌いなだけなのか、それでも話題性があったので見てみたけど、藤木直人さんほかの役者さんがそっちのけでなんかかわいそう。録画予約解除したよ。

  • 配役ミスだと思う。セリフが多いのが棒読みってかなり辛いし、せっかくの奥深い内容で、感動的なセリフなのに、残念で仕方ない。この演技でオッケーにする監督さんもいかがなものか…脚本はモチロン、藤木さん、小池さんの演技力が薄れてしまい勿体無いと思います。単純に良いドラマが観たいだけなので、演技力ある人で今後配役してほしいな〜。

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