伊藤淳史『大貧乏』の演技が下手クソと酷評される3つの理由

2017年1月8日からスタートの冬ドラマ『大貧乏』。小雪や伊藤淳史、内田理央らが出演することで注目されていました。しかし、エリート弁護士の柿原新一役を演じる伊藤淳史の演技が下手だと酷評されています。

演技派俳優として知られてきた伊藤淳史の演技がなぜ?今回は伊藤淳史の演技が批判されている理由について見ていきます。

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伊藤淳史の演技が下手クソと酷評されている理由

1.いつも同じテンションで幅がない

伊藤淳史の演技といえば感情を熱くたぎらせた情熱的な演技。しかし、いつもいつもテンション高めで鼻息を荒くしていたら、観る方も疲れてしまいます。情熱的な演技は緩急の差があってこそ生きるもの。いつもいつも激しめのテンションで演技をしていたら、やっぱり観る人も暑苦しく感じてしまうでしょう。

伊藤淳史が演じている柿原新一は仮にもエリート弁護士。クールな切れ味が心情のはず。もう少し、”静の演技”やクールさを出す演技の幅が欲しいですよね。これは『無痛』や『とと姉ちゃん』の頃から言われてきたことですが、『大貧乏』でも同じでした。

2.滑舌が悪い

ドラマや映画などの映像作品にとって役者の滑舌は非常に大切な要素。滑舌よく聞きやすい喋り方ならば、視聴者は快適な気持ちでストーリーに感情移入することができますが、滑舌悪く何を言っているのかわかりづらければ、何を言っているのか一生懸命聞かなければならないので物語に集中できません。

やはり伊藤淳史の滑舌はイマイチなところがありますよね。繰り返しますが弁護士なのだから切れ味鋭く理路整然と話してほしいものです。

 

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3.チビノリダーを思い出してしまう

やはり伊藤淳史でもっとも印象が強いのがチビノリダーでしょう。木梨憲武の相棒の子役として登場したときのインパクトは強く、強烈な記憶として残されています。平成生まれの若者は知りませんが、ある程度の年代の方はチビノリダーのイメージが強いはず。

伊藤淳史を見ているとどうしてもチビノリダーを思い出してしまうのは気のせいでしょうか?どうしても「チビノリダーが演技をしているから真剣にやっていないのではないか?」、「実はバラエティなんじゃないだろうか?」と思ってしまう方もいたのではないでしょうか。

これは伊藤淳史が悪いわけではありませんが、人の記憶やイメージというのはある意味残酷なものです。

 

最後に

伊藤淳史といえば演技派と称されることが多いようですが、ツイッターなどの声は演技力について疑問を投げかけている声が多いのも事実。伊藤淳史はこうした声を挽回できるのか?注目です。

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