ドラマ『人は見た目が100%』がつまらない、面白くないと酷評される3つの理由

2017年4月13日にスタートした春ドラマ『人は見た目が100パーセント』。大久保ヒロミの人気コミックを原作に、桐谷美玲、水川あさみ、ブルゾンちえみ、成田凌、町田啓太ら豪華キャストが出演することで大ヒット間違なし!・・・のはずでした。

しかし、放送後には視聴者から「つまらない」、「おもしろくない」とあまり良い評価を得られていません。なぜ『ひとパー』はここまで評判が悪いのか?今回は『ひとパー』が面白くないと酷評されている理由について見ていきます。

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なぜ『人は見た目が100パーセント』はおもしろくないと感想が多いのか?

その1.桐谷美玲が可愛すぎて完全にミスキャスト

このドラマは見た目の悪いリケジョがオシャレを研究する物語。そしてその主人公・城之内純を演じるのが桐谷美玲。この時点で嫌な予感がしていた方も多いはず。桐谷美玲といえば「世界で最も美しい顔100人」に3回選ばれ、2016年も『VoCE』の選ぶ「2016年最も美しい顔」に選ばれるなど、誰もが認める美人顔。

そんな”可愛すぎる”桐谷美玲が城之内純を演じることにそもそも無理があったのではないでしょうか。ギャグのつもりでやったうさぎメイクでも十分綺麗。全体的に地味な髪形とメイクで登場していましたが、その可愛さは際立っていました。

相変わらずの棒演技は目をつぶるとしても、、、こんな美人が城之内純を演じても説得力ゼロでしょう。化粧っ気のない女子を上から目線で馬鹿にしてると感じる方もいたはず。桐谷美玲が主演だから無理やり「自信がない=綺麗じゃない」という解釈にしたと思えてしまいます。

さらに、、、ドラマの途中で流れる桐谷美玲の”美しすぎるCM”もいただけませんね。

その2.原作とあまりにも違うキャラクター

もう一つ残念だったのは城之内純のキャラクター設定ですよね。原作の城之内純はもっとパキパキしている性格ですが、ドラマでは根暗で引っ込み思案なキャラクター。原作ファンの方からすれば「アレ?アレアレ?? 城之内さん、なんであんなウジウジした性格になってんの?根暗の性格はどこから来たの?」とイライラした人も多いはず。

あの3人のキャラクターでいえば、水川あさみが城之内純に最も近いのではないでしょうか。

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その3.テンポが悪い

ストーリーのテンポも悪かったですね。桐谷美玲、水川あさみ、ブルゾンちえみの3人が研究室でオシャレの研究をしているシーンなんかは特にそうでした。間がありすぎるのでしょう。ダラダラやっているようにしか感じられず、あそこで離脱した方もいたはず。

あのダラダラとしたテンポで行くなら、ゴールデンタイムじゃなくて深夜ドラマでブルゾンちえみを主演にした方が面白かったのではないでしょうか。

最後に

酷評が相次いでいる『人は見た目が100パーセント』。出演している役者一人ひとりを見れば決して悪いわけではないのに、ドラマ全体にすると悪くなってしまうのが残念でなりません。挽回策はあるのか?

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2 件のコメント

  • 1話目は楽しいと思ったんだけど、多分ブルゾンちえみ見てたから面白いと思ったんだなw
    2話目はブルゾンちえみにも慣れちゃって、全然楽しくなかった。
    桐谷美玲は可愛すぎるし、美容師のあの男も気持ち悪いばっかり。

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