森川葵の演技は下手か?上手か?ドラマの評価から検証してみた

モデルに女優に大活躍している森川葵。2016年に『A-studio』のアシスタントを務めるなど、「若手女優でもっとも可愛い!」と絶賛されている一人と言っても過言ではないでしょう。

そんな森川葵の演技力はどうなんでしょうか?そこで今回は森川葵の演技は下手なのか?上手なのか?ドラマの代表作における感想や評価から検証してみました。

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森川葵の代表作における演技の評価

『スプラウト』(2012年の夏ドラマ)

 

知念侑李主演、森川葵、小島藤子、ルイス・ジェシー、安井謙太郎、田中樹、神宮寺勇太などジャニーズタレントが数多く出演したことから、ファンの間で注目された作品。

高校を舞台とした恋愛もののストーリーで森川葵は四角関係の一角、高校一年生の池之内 実紅役を演じました。連続ドラマ初出演ながらもヒロイン級の役柄に抜擢されたこの作品における彼女の演技はどうだったのでしょうか?

 

この作品における演技の評価は賛否両論でした。表情や目で物語る演技にはセンスを感じさせましたが、セリフ面ではまだ技術と経験不足といったところでしょうか。まだ17歳であり初ドラマなのでよくやった方と言えるでしょう。

 

『35歳の高校生』(2013年の春ドラマ)

 

米倉涼子主演、片瀬那奈、松岡茉優、新川優愛、菅田将暉、野村周平、森川愛、広瀬アリス、山崎賢人、高杉真宙など、今見たら超豪華キャストが勢揃いした学園モノの人気ドラマ。

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森川愛は女子駅伝部の部員兼マネージャーの衛藤 瞳役を演じました。真面目で正義感の強いキャラクターを演じたこのドラマにおける感想を見ていきましょう。

 

このドラマは演技というよりは、「最高に可愛い!」という声が多く容姿を絶賛されました。『35歳の高校生』を見てから森川愛のファンになったという方も多いのではないでしょうか。

 

『ごめんね青春!』(2014年の秋ドラマ)

 

錦戸亮主演、満島ひかり、永山絢斗、波瑠、トリンドル玲奈、川栄李奈、黒島結菜、竜星涼、森川愛、中村静香、生瀬勝久らが出演した高校が舞台の物語。

森川愛は”あまりん”の相性で親しまれた阿部あまり役を熱演しました。モテ体質&恋愛体質な役柄に対する評価はどうだったのでしょうか?

 

過去に出演したドラマとは演技のタッチを明らかに変えており、演技の幅の広さと類まれなセンスを垣間見せる作品となりました。演技も絶賛する声が相次いでいます。

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『She』(2015年の春ドラマ)

 

松岡茉優主演、中条あやみ、森川葵という時代を担う注目の若手女優3人が共演したことで、密かに”神ドラマ”と賞賛されている作品。また、手持ちカメラを多用してドキュメンタリー形式の学園モノということでも注目を集めました。

森川葵は学園内では地味で目立たない存在だった奥村千里役を演じています。役柄は地味でもその容姿で松岡茉優、中条あやみ、森川葵の”スリートップ”で確かな存在感を放っていたこのドラマにおける評価はどうだったのでしょうか?

 

森川葵の演技は松岡茉優と並んで評価が高く、その独特な存在感は他を圧倒していました。

 

『ドS刑事』第6話(2015年の春ドラマ)

 

多部未華子主演、大倉忠義、吉田羊、八乙女光らが出演した春ドラマ。大人気小説を原作としたドラマでコメディタッチの推理モノで人気を集めました。

森川葵は第6話にゲスト出演。冤罪容疑で逮捕された父親の娘であり、最終的に犯人であった水上香奈役を演じています。スポット的な出演でしたが、独特の存在感と”目の演技”が光ったこのドラマにおける森川葵の評価を見ていきましょう。

 

森川葵はドラマ、映画で作品ごとに髪型を変えてくることで話題ですが、このドラマでもボーイッシュなショートカットが話題になりました。演技も秀逸であったと高い評価を獲得しています。

 

『ちゃんぽん食べたか』(2015年の春ドラマ)

 

菅田将暉、本郷奏多、間宮祥太朗、泉澤祐希、森川葵、西田尚美、遠藤憲一ら演技上手な役者を揃えたNHKらしいしっかりとしたストーリーが魅力的なドラマ。

さだまさしの自叙伝的小説をドラマ化した作品で、森川葵は岡倉 洋子役を熱演。このドラマにおける感想を見ていきましょう。

この作品でも彼女の才能である眼力を活かした演技、そして躍動感と機動力のある演技を披露し、多くの人が絶賛していました。

 

『表参道高校合唱部』(2015年の夏ドラマ)

 

芳根京子主演、志尊淳、吉本実憂、森川葵、堀井新太、高杉真宙ら注目の若手役者が数多く出演し、城田優、神田沙也加、高畑淳子、堀内敬子ら中堅からベテラン俳優も粒ぞろいで話題となった作品。

”合唱”というありそうでないテーマを使った青春ストーリーが評価され、「面白い!」、「感動した!」と多くの視聴者から絶賛されたドラマになりました。

森川葵はアイドル志望で歌が大好きな引田里奈役を演じました。プライベートでは歌が嫌いと話している森川葵ですが、合唱スタイルでしっかりと口を立てに開けて歌う姿と確かな歌唱力が印象的でしたが、この作品の演技の評価を見ていきましょう。

 

このドラマでも今までとはまた違う顔を見せ、自然でナチュラルな演技が絶賛されました。今までの作品ですでにブレイクの兆しを見せていた森川葵ですが、この作品で知名度が飛躍的にアップ。彼女を一段回上のステージに引き上げたドラマと言えるでしょう。

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『テディ・ゴー』(2015年の秋ドラマ)

 

森川葵主演、哀川翔、平岡祐太らが出演。クマのぬいぐるみになってしまった元刑事(哀川翔)と事件の真相を追う物語で、森川葵は主人公の山瀬和子役を演じました。

深夜帯の放送ながらも森川葵が連続ドラマで初の主演となったドラマにおける、演技の評価はどうだったのでしょうか。

 

この作品ではコメディタッチの演技を披露しましたが、ここでも高い評価を獲得。「その才能、恐るべし。」ですね。

 

『監獄学園-プリズンスクール-』(2015年の秋ドラマ)

 

中川大志、山崎紘菜、森川葵、武田玲奈、新木優子らが出演した大人気マンガを原作とした作品。ドラマのストーリー的に地上波では深夜帯に放送せざるを得ませんでしたが、多くのファンを熱狂させた作品となりました。

森川葵は金髪キャラが印象的な緑川花を演じています。”鼻血を出して白目をむいた”演技が話題となりましたが、この作品の感想はどうだったのでしょうか?

 

今回もこれまでの演技とは一風変わった”エロ可愛さ”と「ここまでやるか!」と思わせる演技を披露した森川葵。モデル出身とはとても思えない確かな演技力はドラマで随一と言っていいでしょう。

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『5人のジュンコ』(2015年の秋ドラマ)

 

松雪泰子主演、ミムラ、西田尚美、麻生祐未、小池栄子らが出演したWOWOWのドラマ。森川葵は主人公の田辺絢子の高校時代を演じています。

登場シーンは少なかったですが、メガネルックで強烈な印象を残したのこのドラマ、感想を見ていきましょう。

 

ちょっと登場しただけでも強烈なインパクトを残していました。素晴らしいですね。

 

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年の冬ドラマ)

 

有村架純と高良健吾のW主演、森川葵、坂口健太郎、西島隆弘、高畑充希、高橋一生など人気と実力を兼ね備えたキャストが登場した月9ドラマ。視聴率は高くありませんでしたが、よく作られたストーリー、切なさを現した世界観、手嶌葵の素晴らしい主題歌、そして演技上手な役者ばかり出演したていたことで、”近年の月9史上最高傑作”と言う人もいるくらい非常に評価が高い作品。

森川葵は主人公の曽田練(高良健吾)の幼なじみで妹的存在の市川小夏役を演じました。会津弁を多用するという難しい役柄でしたが、この作品における森川葵の演技力の評価を見ていきましょう。

 

この『いつ恋』で森川葵は”主役食い”と言えるほどの圧倒的な存在感と演技を披露。とくに第5話の”修羅場シーン”は圧巻でした。視聴者がネットでこのシーンを何度も何度もシェアして語り合うほど絶賛されました。

 

全体的に演技上手な役者が揃っていましたが、有村架純、森川葵、高畑充希の3女優の演技はとくに絶賛されています。小夏役を演じた森川葵の”会津弁”も秀逸で、「会津弁が一番うまいのは森川葵だった」と現地人が言うほどの評価でした。

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『遺産相続弁護士 柿崎真一』(2016年の夏ドラマ)

 

三上博史主演、森川葵、酒井若菜、豊原功補らが出演し、”法定に立たない弁護士”という異色のテーマとコメディタッチ、全体的な”B級感”が話題のドラマ。

森川葵は柿崎真一(三上博史)の部下で仕事もテキパキとこなすけど、お金のためならボスをも平気で裏切る新米弁護士・丸井華役を演じています。

この作品はコメディ色の強い役柄を演じていますが、この作品における演技の評価はどうだったのでしょうか?

 

このドラマは「森川葵が出ているから視聴している」という声も多く、その確かな演技力と存在感、そして美貌で多くの人を虜にしています。

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森川葵の演技は下手か?上手か?

「森川葵の演技は下手なのか?上手なのか?」という疑問を抱くこと自体がナンセンスです。森川葵の演技力は本物ですが、彼女の演技力におけるポイントをまとめてみます。

  • ”目だけで演じる”ことができる希少価値の少ない存在
  • 全体的な小柄感と小顔でキュートで思わず「かわいい」と思わせる美貌
  • 眼力が半端ない
  • 自然でナチュラルな演技と、人の心を動かす確かな表現力
  • ラブストーリー、コメディ、サスペンス、ヒューマン、悪役など何でもこなせる演技の幅
  • 聞き取りやすい滑舌と透明感のある声
  • 観るものの視線を釘付けにする独特の存在感
  • チョイ役でも確かなインパクトを残す

まだ若く演技経験が長いわけでもないのに、これだけ高い評価を獲得している森川葵。見た目、存在感、表現力、演技力などすべてにおいてハイレベル。今後はトップレベルの女優→大女優へとステップアップしていくでしょう。この世代では森川葵と松岡茉優が頭一つ以上抜けていますね。

今後の活躍が本当に期待できる女優です。

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